5月13日(金)、パスラボ山形ワイヴァンズは、天童市の山本信治市長へ、今シーズン終了の報告と、1シーズン応援を賜った御礼に伺った。
自分の他には、ライコビッチHC、キャプテンの河野誠司選手、柳川龍之介選手、村上駿斗選手が、天童市役所を訪れる。
職員の皆様は、ワイヴァンズカラーの紫色Tシャツを着て迎えてくださり、感激したのである。
クラブを代表して、自分からは、天童市がホームタウンとなり、多くの天童市民の皆様からご支援を頂いていることへの感謝と御礼を申し上げ、今シーズンの報告をさせていただく。
続いてライコビッチHCからは、今シーズンはコロナ禍で十分な活動ができなかったことや、外国籍選手などの怪我により厳しい試合が続いたことなどの説明があり、次のシーズンは、多くの人々を惹きつける様な魅了あるチームを作ると決意を述べていた。
山本市長からは、「Bリーグが始まり6シーズンが経過した。ホームタウン天童の一員である山形ワイヴァンズも、だいぶ認知度が上がってきていると思う。次こそは、更なる上を目指してほしい!
天童市としても、やれることは何でもやり、応援していきたい!」という、力強い激励を賜ったのである。
選手たちからは、全選手のサインや、Tシャツやグッズが送られた。
天童市の皆さん、今年一年ありがとうございました。