昨年末、山形青年会議所の2019年度の理事長予定者の手塚孝樹弁護士と、専務理事予定者の庄司哲也庄司ストアー専務が、賛助会員であるダイバーシティメディアに、ご挨拶に来られた。
番組制作の意図や、視聴者目線での課題など、実にシャープでキレがあるコメントに、驚きを感じ、感服したのである。
「人に影響を受けながら成長することのすばらしさ、また、人に影響を与えることの重要性と責任の重さ」を20代前半で学び、今も学び続けていること。
「共に議論し、共に行動し、共に感動を分かち合う」
まさに青年会議所の真髄の精神に触れられていた。
花火大会は、すっかり山形の風物詩となり、ダイバーシティメディアでも、毎年恒例の1時間番組を制作し放送している。
若い力こそ、未来の扉を開いていくと信じている。
今から、約26年前に設立した旧ケーブルテレビ山形(現ダイバーシティメディア)
32歳の自分は、最年少の取締役だったが、取締役の中に、岡崎重弥氏、鈴木浩司氏、秋葉昭一氏、畑栄明氏、五十嵐信氏と、5人の青年会議所の理事長経験者がいたことになる。
まさに、当時は、新しいメディア…ニューメディアの時代の扉を開けたのである。
手塚理事長、庄司専務の、活躍を期待したい。