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Channel: 約束の地へ…Love&Peace
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青年会議所、2019年度の手塚理事と庄司専務

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昨年末、山形青年会議所の2019年度の理事長予定者の手塚孝樹弁護士と、専務理事予定者の庄司哲也庄司ストアー専務が、賛助会員であるダイバーシティメディアに、ご挨拶に来られた。



手塚理事長からは、数年前にはダイバーシティメディアの番組審議員としても、様々な視点からご意見を賜ったのである。

番組制作の意図や、視聴者目線での課題など、実にシャープでキレがあるコメントに、驚きを感じ、感服したのである。



第64代理事長に就任する手塚孝樹理事長は、所信の中で、「青雲の志し」を感じる言葉を使われている。

「人に影響を受けながら成長することのすばらしさ、また、人に影響を与えることの重要性と責任の重さ」を20代前半で学び、今も学び続けていること。

「共に議論し、共に行動し、共に感動を分かち合う」

まさに青年会議所の真髄の精神に触れられていた。

花火大会は、すっかり山形の風物詩となり、ダイバーシティメディアでも、毎年恒例の1時間番組を制作し放送している。

若い力こそ、未来の扉を開いていくと信じている。

今から、約26年前に設立した旧ケーブルテレビ山形(現ダイバーシティメディア)

32歳の自分は、最年少の取締役だったが、取締役の中に、岡崎重弥氏、鈴木浩司氏、秋葉昭一氏、畑栄明氏、五十嵐信氏と、5人の青年会議所の理事長経験者がいたことになる。

まさに、当時は、新しいメディア…ニューメディアの時代の扉を開けたのである。


手塚理事長、庄司専務の、活躍を期待したい。


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