いよいよ、統一地方選挙の投票日が明日にせまり、第1ラウンドを戦う嫌疑解議員の皆さんは、一生懸命に自分の思いを市民県民へ訴える。
自分の弟も、42歳で3度目の県会議員選挙に挑む。
山形市地区で、約30ヶ所で、個人演説会を開催し、多くの皆さんから集まっていただいた。
出陣式でも、決起大会でも、弟の応援の為のマイクは握らないと思っていた。
(彼も、既に42歳の3選を目指す政治家を、兄が出ていくのを極力控えて、後方支援をしていた。)
しかし、やはり地元は、第8小学校の開校50周年記念事業実行委員長で、グランドへ堰を迂回させ、浸水空間を作ったり、第1中学校のPTA会長をしたりした為に知っている方々が多いので、マイクを持ち、感謝の言葉を伝えた。
元農林水産大臣の鹿野道彦氏は、現役時代を凌駕するくらいの熱い話であった。
会場は、少しずつヒートアップ。
候補者である弟は、さすがに34歳の若さで県議会議員に当選しただけあり、政策も政治の流れの把握も、しっかりしていた。
全身全霊を掛けた姿は、きっと皆さんに伝わると感じた。
そして、地元のありがたさや、親の代からの繋がりに感謝していた。
そして、今日の午後8時、選挙運動が打ち上げを迎え、事務所のみんなが、選挙カーを迎える。
ずっと弟の親友である福島氏、親友が親友を写している。
友情を越えた繋がりを感じる。
阿部喜之助戦対本部長などの挨拶のあと、本人の感謝と御礼と、さらなるお願いの挨拶。
ウグイス嬢のみなさんは、声を絞られた。
候補者は勿論であるが、すべての仲間たちが、どれだけの皆さんへ、全身全霊でお願いできるかに限る。
明日、最後の最後まで、チカラをお借りいただき、時代へ向けた扉を、開かせて欲しい!
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全身全霊を賭けて!
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