2月5日(木)、日本テクトの増岡社長と、しばらくぶりにゆっくり時間をかけて打ち合わせができた。
東北ケーブルテレビネットワークの法人化が本格的に動き出した頃から、日本テクトの増岡社長との繋がりが強くなった。
10年くらい前のことである。
当時、たぶん時代の流れより10年早かった『楽ネットテレビ』は、今のスマートテレビ、インターネットテレビの初期型と言っても過言ではなかった。
当時は、東北ケーブルテレビネットワークの各社、デジタルガレージの林会長、livedoorの堀江社長、リーマンブラザースなど、様々なトップメンバーが関心を寄せたのである。
そんな増岡社長とは、夜中、当時のファミレスのミルキーウエイで、アイスコーヒーを飲みながら、お互いの会社や人生の課題を語り合った。
打ち合わせの後に、老舗料亭『亀松閣』で夕食をとった。
ひとつひとつの料理の深みと美味しさを絶賛していた増岡社長。
随行してこられたのが、外国への出口を持つ岸本京子氏。
特に、フランスパリには太いルートとマーケットを持つ方である。
さらに、日本テクト事業企画室長の安部一真氏。
東京大学法学部を卒業後、経済産業省へ入省。
その後、みんなの党から都議選に出馬するも惜敗。
その後、日本テクトの増岡社長と共に、『認知症早期発見システム』の普及に全力を注いでいる。
増岡社長と自分以外は、日本酒をたしなむ。
山形の『十四代』を絶賛していた。
親方が作ってくださった、季節の飾りつけを、増岡社長は興味深く女将さんに質問をしていた。
そして、この日のメインは、『伊勢エビとアワビとウニとイクラ』の蒸し焼きである。
素晴らしい調和を感じる料理であった。
いつも、いつも、新メニューに驚くのである。
二次会のパセオでは、認知症プロジェクトレジメを、ケーブルテレビ山形の吉田執行役員と、安部一真氏と、夜中まで詰めていたのである。
仕事と夢を語る時間は、格別であり、とても充実した時間であった。
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日本テクト増岡社長との時間
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