
いよいよ、YMF山形国際ムービーフェスティバル2014の表彰式。

運営委員長として…。
一年一年積み重ねて、多くの出会いと、多くの方々の支援をいただき、YMF山形国際ムービーフェスティバルが10回目を迎えることができ、心よりの御礼を申し上げる。
また、『才能よ、雪に埋もれるな。』をテーマに、これまで応募していただいた若きクリエィターの作品は、延べ2015作品。
そして、招待作品は69本に上った。
重ねて御礼申し上げた。

女優の菜葉菜は、この記念すべき第10回目のYMFの表彰式に、着物で来てくれた。

日本映像事業協会の澤田隆治会長から祝辞をいただく。

日本音楽事業者協会の堀義貴会長(ホリプロ社長)からも、ご挨拶をいただく。


細谷山形県副知事や、市川山形市長の歓迎の挨拶があった。

そして、いよいよ村川透選考委員長からの総評と、各賞の発表。

グランプリ(スカラシップの権利あり)は、選考委員全員が、パリ在住の山本亜希監督の『ネクタイと壁』
準グランプリ(スカラシップの権利あり)は、2作品があり、甲斐さやか監督の『オンディーヌの呪い』と、アニメの物語の藤原智樹監督作品の『タポルージャ』に決まった。
スカラシップ権利者も、3人と、楽しみである。