先週と今週は、仕事が終わった後、YMF山形国際ムービーフェスティバルの第1次審査を行い、昨日からは2次審査を行ってきた。
今年も力作ばかりであり、出演者の演技も上手く、多くの作品が、ネットドラマなどでも通用するレベルである。
昨年の応募作品数が177本に対し、今年は205本。
スカラシップ制度の復活も、影響しているかもしれない。
今年もまた、第1次審査は、YMF運営委員会事務局とケーブルテレビ山形制作局、さらにはムービーオン編成局の複数チェックにより、2次審査へ進み、そこでは、かなり厳しいチェックにより、最終ノミネート10作品が決定する。
決定した10作品は、DVDにして、村川透選考委員長や船越英一郎委員などの本大会の選考委員メンバーに送られるのだ。
今年の大会は、11月14日(金)、15日(土)、16日(日)の3日間である。
昨年同様に、鈴木淳予アナウンサーと、松本温美アナウンサーで進行される予定である。
是非、山形の記念すべき10度目の秋の祭典をお楽しみに…。
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YMF山形国際ムービーフェスティバル2014最終ノミネート作品決定☆
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