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Channel: 約束の地へ…Love&Peace
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7522分の1、日本ダービーでの人馬一体の物語。

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5月29日(日)、東京競馬場にて、第89回日本ダービー(東京優駿)が、大観衆の中で開催された。


今年の3歳馬は7522頭であり、その頂点を決める競馬界最大のイベントの一つである。


ダイバーシティメディアでは、ケーブルテレビ山形の開局以来、農林水産省のチャンネルである『GREEN CHANNEL』で、中央競馬全レース含む、海外や地方の競馬情報や、乗馬や馬事文化などをお届けしている。




その中でも、最大で一番のイベントが、日本ダービーであるのだ。


毎年そうであるが、人馬一体の物語が、そこにはある。

今年も、歴史的な新記録が生まれたのである。


今年は、コロナ禍が明け始めたことで、入場制限が緩和され、会場には62.364人の大観衆が集まったのである。




最終コーナーからの直線で、先頭に襲い掛かる、武豊騎手のドウデュース。


見事に差し切り、勝利を掴む。




長い日本ダービーの歴史上、最も速いレコードタイムの2分21秒9。


今年だけではなく、歴代3歳馬の中で、最も速い馬となったのである。




武豊騎手は、クラシックレース制覇最年長の53歳。


日本ダービーは、1998年にスペシャルウィーク、1999年にアドマイヤベガ、2002年にタニノギムレット、2005年にディープインパクト、2013年にキズナ、そして今回6勝目という快挙を成し遂げたのである。




地響きとなった「ユタカ」コール。


コロナ禍では暫く見た時がなかった光景であり、その熱量に心が躍った。




世界最高峰のフランス「凱旋門賞」

次は、世界一の場へ、9年ぶりとなる再チャレンジ。


競馬界では、若い才能がある騎手達が、毎年誕生している。


その中で、50歳を超えて世界一へ挑戦できることに、「こんなに胸が躍ることはない!」と武豊は語る。


奇跡の先に、更なる奇跡を掴んでほしいと思うのである。


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