5月27日(金)は、関東・東海が記録的な大雨。
翌日の5月28日(土)は、今年初めての真夏日となった地域もある。
そんな中、山形の夕日は、とても美しかった。
午後7時前、ダイバーシティメディアを出ると、会社の前の街並みは、夕日で輝いていた。
とても美しく、心の中のモヤモヤが、洗い流された気がした。
ちょうど春から、梅雨を挟み、夏に移行する季節。
大気が不安定になり、天候も日々変化する。
世界地図の上の気圧配置を検索したり、雨雲レーダーをチェックしたりと、自然がなす地球のダイナミズムを体感する時期でもある。
そんな事を考えていると、毎日の中で起こる、問題や悩みなどは、小さい事なのだろう。
日替わり定食のように、会社の内外で、品を変えて多くの課題が発生する。
人が集う組織では、いつでも何処でも、当たり前のことなのだろう。
PDCAのサイクルを、高次元で行えるか否かは、やはりそれを担う人の心に由来する。
一つ一つの事象は路傍の石。
「坂の上の雲」のように、夢や目標に向かって生きる過程こそ、人生の醍醐味。
この日の夕日は、そんな一節を思い出させてくたのであった。