5月21日(金)の午後、今シーズンの報告並びにご支援に対する御礼に、ライコビッチHC、ライアンAC、河野選手、中島選手と一緒に、山本信治天童市長へ伺った。
ほとんどのホーム戦は、天童市の「山形県総合運動公園特設アリーナ」にて行っており、パスラボ山形ワイヴァンズは、天童市のホームタウンTENDO推進協議会に加盟している。
チーム設立以来、山本市長はじめ天童市の皆さんからは、絶大なるご支援を頂いているのである。
自分からは、昨年はB2最下位、さらにはコロナ禍でシーズン途中終了という最悪の状態だったが、天童市関係者並びに天童市民の皆さんから支えられ、今シーズンを終了することができたことを、御礼とともに報告する。
また、予想もしなかったプレーオフ進出という体験もでき、改めて感謝と御礼を申し上げる。
ライコビッチHC、河野選手、中島選手からも、天童市の皆さんへ、感謝と御礼を申し上げる。
山本市長からは、「着実に進歩し強くなっていると感じている。来シーズンはさらに楽しみである。更なる発展を祈念したい!」と、労いと激励の言葉をいただく。
山本市長は、コロナ禍の昨シーズンは別として、それまでは毎シーズン、ワイヴァンズの応援に駆けつけてくださるのだ。
ライコビッチから、記念の盾をお贈りし、来シーズンの飛躍を誓ったのであった。
天童市役所の皆さん、天童市民の皆さん、今シーズンありがとうございました。