10月25日(土)、南陽市民体育館にて、バンビシャス奈良を迎えての2戦目が開催された。
昨日は、山形ワイヴァンズが71点、バンビシャス奈良が54点と、久しぶりのホームでの白星だったが、バンビシャス奈良も意地の試合をしてくるに違いないと感じていた。
前半は、山形38点、奈良37点と、がっぷり四つだった。
やはり予想通りに、バンビシャス奈良は強く激しいディフェンスで、持ち前のフィジカルの強さを前面に出して来る。
この日は、冠スポンサーの三陽製作所の和田社長より、山形ワイヴァンズの選手たちへ、多大な激励金をいただいたのである。
これまては「1勝」にこだわり、「連勝」などとは畏れ多い感じがして、しばらく望んで無かったが、今日は、「連勝したい!」と、アンセムに勝利を願う。
会場には600人を超すブースターや関係者が集まる。
前半は拮抗した試合展開だったが、徐々にスクーティーことアンドリュー・ランダルと、ランス・グルボーンの活躍で、後半は、山形44点、奈良38点と、常にリードを保っていた。
そんな中で、ここまで安定した活躍を見せていた柳川龍之介選手。
今日は、随所で、流れを作るシュートやプレーを行ない11得点であった。
結果、山形ワイヴァンズが82点で、バンビシャス奈良が75点で、山形ワイヴァンズの2連勝となったのである。
キャプテンとして、チームをまとめて来てくれたのだ。
コート上では、ライコビッチのパフォーマンスが冴えていたと思う。
ミスをすれば、怒られすぐ交換。
しかし、その戦略がコートで花開けば、大喜びする。
なんと言っても、外国人をキチンとコントロールできているのが素晴らしい。
ライコビッチのパーフェクトを追い求めるバスケット戦略が、小気味良ささえ感じる。
とても嬉しい。
特にMEGUMIは、アカデミーの先生で頑張ってくれた。
毎回、南陽市に来た時は、龍上海の赤湯からみそラーメンを食べていたが、2連勝の今日が過去最高の美味しさだったのは言うまでもない。
多くのブースターや、支えていただいているスポンサー、そして設営撤去のお手伝いをしてくださるボランティアの皆さんへ心より感謝である。