2月16日(土)、山形県総合運動公園特設アリーナで行われた、山形ワイヴァンズ対広島ドラゴンフライズの試合に、よしもと芸人のペナルティのヒデさんとワッキーさんが来場し、2000人の会場を盛り上げてくれた。
ヒデさんも、そのツッコミはさすがで、すぐ2000人の心を掴んでいたのだ。
ペナルティのお二人を迎えたのは、山形の住みます芸人ソラシドのお二人。
そして今回は、明治安田生命presentsの冠マッチであり、キャラクターの「ライト君」も登場。
明治安田生命のお客様500人も観戦してくださる。
いつもながら、軽快で味があり楽しいトークをしていただく。
ソラシドのお二人からは、ダイバーシティメディアのレギュラー番組「ママを訪ねた三千軒」のMCをしていただいている。
後藤先生ご夫妻の踊りは、若々しく美しく、とても素晴らしかった。
そして、ブースターの大きな声援も、力を奥底から目覚めさせてくれる。
ワイヴァンズチアの皆さんと、よしもと芸人のペナルティとソラシドの皆さんが、一緒にブースター応援練習!
有り余るエネルギーが、テレビの画面を通して、お茶の間の支持を獲得するのだろう。
初めてお会いしたが、クレバーでコミュニケーションスキルも高い方で、何よりもファン心理やクラブ事情を感じてくれる方だと感じた。
リーグが急成長する時、あまり急ぎすぎると、「何の為のリーグなのか?」「リーグの為のリーグにならないか?」などに、しっかり耳を傾けていただき、地方クラブの実情を受け止めてくださる方であった。
プライベートな話だと、全日本プロレスの諏訪魔選手や、山形日産社長で全国自販連会長の小関眞一氏などの、共通の友人がいて話が弾む。
ペナルティのお二人とソラシドのお二人ともに、コートサイドにお座りになり、試合観戦の合間にコメントを発して頂いたのである。
前日に、西地区でトップを走る広島ドラゴンフライズに、2点差まで追い詰めた山形ワイヴァンズだったが、故障明けの2人の外国人選手が失速し、連敗を喫したのである。
後がない山形ワイヴァンズではあるが、この日の2連敗は、広島相手にここまでできたことに、雲の隙間から少し光が差し込むような雰囲気がチームにはあり、次の試合に向け動き出したようだ。
ワイヴァンズチアやアカデミーの大きな声援が、選手にはありがたいのだ。
そして、ブースターの大きな声援も、力を奥底から目覚めさせてくれる。
ワッキーさんの圧勝だったのである。
そして、後半に向けて、みんなで「ゴー、ワイヴァンズ!」
次の吉本興業コラボレーションイベントは、ノンスタイルの井上さんがいらっしゃる4月4日(土)の仙山戦である。
多くの皆さんから、ご来場くださるようにお願い申し上げる。
以前パスラボ山形ワイヴァンズに在籍していたマネージャーの小野氏は、現在は広島ドラゴンフライズに所属している。
「ケネディは、シュート練習を、出る試合も出ない試合も、試合前に必ずやります。250本入るまでやり続けます。これが自分のルーチンだと言うのです」と。
年齢を重ねても、ブレずに、得点を積み上げる秘訣であろう。
さすがである。
盛りだくさんの今回の試合。
関わってくださった多くの方々へ、心から感謝である。