2月7日(金)に、公開された映画「犬鳴村」
ジャパニーズホラーとしては、異例の大ヒットスタートを記録している。
2月8日(土)は、メガホンを取った清水崇監督が、ムービーオンに来場し、舞台挨拶を行った。
約3ヶ月ぶりに、おいで下さった清水監督は、全日本プロレスから主演の三吉彩花さんに贈られたチャンピオンベルトを持って来られたのである。
このベルトは、「ワールド・ホラー・クイーン」の王者の称号であり、最も恐怖を放った女性に贈られるという。
清水崇監督の人気は凄い。
全米における映画ランキングで全米1位を2回も獲得し、日本人で最も有名な監督となったのである。
映画「呪怨」の公開時である。
世界では、日本のアニメーションとホラーの人気がとても高いのだ。
SNSで大ブレイクしているだけに、若い女性の来場者が多く、清水監督へ3人の方々が質問をした。
「主演女優を決めた理由」「怖さの仕掛け方」など、とてもいい質問だった。
舞台挨拶の後、コリドールにて、清水監督と一緒の写真撮影。
役者でもない監督に、こんなに人が並ぶんだ?…と、少々驚きの人気であった。
夕食は、フレンチレストランの老舗「ムッシュ サトウ」にて、清水監督、紀伊プロデューサー、東映の宣伝広告の高橋氏と、自分の他に、ムービーオンの高橋常務と藤木支配人が参加する。
「犬鳴村」を製作するキッカケをお聞きした。
原作があった訳ではなく、このお二人の出会いから始まったとのこと。
また、単なるホラー大好き層にのみ受け入れられる映画ではなく、横溝正史シリーズのように、ホラーにミステリーを加え、日本の風土や文化、そして歴史やその土地での悲劇などを映画に取り入れようとしたそうである。
タイトルや因果関係も含めて、お二人曰く「渾身の作品」だそうである。
二次会のフェイスにて、清水監督は、ポスターにサインを書いてくださる。
公開してから、今日の10日で3日間が経った。
トレンドランキングでは、#コロナ対策 #マスク不足の2つの項目を抜き、#犬鳴村が1位となった。
社会現象になろうとしている「犬鳴村」
ホラーよりも、ひとつの映画としての面白みがあるのだ。
是非、ご覧ください!