7月8日(月)、パスラボ山形ワイヴァンズの入団記者会見が行われた。
河合竜児ヘッドコーチ率いる新生ワイヴァンズ。
この日、日本人選手10人と、アシスタントコーチを含むスタッフ全員が会見に臨んだ。
バスケットボール界は、今、様々な話題により注目を集めている。
富樫選手の日本初の1億円の年俸、八村塁選手のNBLドラフト会議1巡目指名、日本チームの来月開催のワールドカップへの出場、東京オリンピック2020への参加など、これまでとは、まるで違うステージに入ったのである。
それだけに、山形ワイヴァンズも、今シーズンは新たな布陣で臨みたいと、社長として話す。
新たに入団した、信州ブレイブウォーリアーズより上杉翔、島根スサノオマジックより和田保彦、愛媛オレンジバイキングスより岡本将大の3選手、さらに、アシスタントコーチの東島奨がトヨタアルバルク東京からこの日の朝に合流した。
河合竜児ヘッドコーチは、ディフェンスを強化ポイントにあげ、これまで実際に自分が率いた選手の中で、ディフェンス意識が高く力がある3選手を補強したと話す。
さらに、タフで諦めない負けないチームづくりをテーマとした。
play-offに進出するチームも、昨年の4チームから8チームへと拡大する為、思いっきりチャレンジしたいと決意を述べた。
キャプテンには、河野誠司選手。
全てのチームメイトとコミュニケーションをとり、河合ヘッドコーチの方向を皆んなと語り合い、チームの心をひとつにすると話す。
オフコートキャプテンには、中島良史選手。
オフコートでも、プロ選手としての自覚をしっかり持てるようにして、強いチームを作っていきたいと話す。
この日、山形県で、プロ野球の楽天の試合があり、マスコミの皆さんがとても忙しい中、山形ワイヴァンズの入団記者会見に来ていただいたことに、心から感謝を申し上げたい。
今年のチームスローガンは、「INPACT」
昨年までのワイヴァンズとはちょっと違う。
向かい合った時、強いチームのオーラを出せるポテンシャルがある。
レベルが高い、アタックができる。
様々な場面で、印象に残るチームを作りたい。
と、河合竜児ヘッドコーチは、熱く語る。
外国人について、また、チームスタッフについても説明をする。
東島アシスタントコーチの他、マネージャーには金沢武士団から徳武大地が入団した。
高橋翔は通訳として3年目、小林健太朗ヘッドコーチとして2年目となる。
社長とチームスタッフを入れての写真。
ヘッドコーチと選手たち。
この日、山形県で、プロ野球の楽天の試合があり、マスコミの皆さんがとても忙しい中、山形ワイヴァンズの入団記者会見に来ていただいたことに、心から感謝を申し上げたい。
昨年以上に、魅力あるチームであってほしいと、願わずにはいられない。
ファン、ブースター、スポンサーの皆さん、昨年以上のご支援をお願いいたします。