昨日、友人で幼馴染の、丸勘山形青果市場の佐藤明彦社長が来宅、昼食を一緒にとった。
13歳からお互いを知っているが、変わらぬ友情に感謝したい。
彼は山形市立第五中学校の剣道部。
自分は山形市立第一中学校の剣道部。
最初の出会いは、山形市の霞城公園内にある武道館で、中体連の新人戦の時。
その後、高校の時、仕事に就いた時、結婚した時、子どもが生まれた時、脂が乗って仕事に臨んだ専務の時、会社を担わなければならなくなった今…様々な時間を共有している。
妻や子ども達も、良い付き合いをさせていただき、同じような人生の悩みも共有してきた。
山形産のいちごの「おとめ心」
今年1番の甘さのいちごに驚く。
食べたら、口の中に甘さが広がる。
宮崎県産の「マンゴー」
まさに太陽のタマゴである。
体に染み渡った。
赤色の果物は、心も体も元気になるとのこと。
いちご、スイカ、桃、さくらんぼ…。
山形県は、実は赤色の果物の宝庫である。
いよいよ、さくらんぼの季節がやってくる。
毎年、丸勘山形青果市場より、珠玉のさくらんぼを、多くの方へお届けしている。
食の山形に携わっている友人へ、エールを贈りたい。