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Channel: 約束の地へ…Love&Peace
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山形オールロケの「サムライマラソン」…竹中直人さんとの再会!

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2月25日(月)、山形県庄内地方を中心に製作された映画「サムライマラソン」のキャンペーン上映会が、ムービーオンやまがた、イオンシネマ三川、鶴岡まちなかキネマ、フォーラム山形の4つの映画館で開催された。



出演の竹中直人さんは、バーナード・ローズ監督と一緒に山形キャンペーンの先頭に立っていた。

竹中さんは、10年前の2009年に、映画「山形ストリーム」の公開の際、キャンペーンで山形に訪れ、当時のケーブルテレビ山形(現ダイバーシティメディア)のバイキングステーションに出演した。

その時、初めてお会いし、ムービーオンやまがたで舞台挨拶を行なっていただいた。

天童の将棋の駒をプレゼントしたのもその時である。


今回のキャンペーンの夕食時、M&Nの丸山社長やマネージャーさんと、その時の話もして懐かしんだのである。

竹中直人さんは、オフの時も、とてもフレンドリーで楽しい方である。

役者としての、内なる世界観が広く、宇宙の様な存在感すら感じる魅力溢れる人である。



この日、山形県庁を訪れた竹中直人さんとバーナード・ローズ監督は、ロビーに集まった職員の歓迎を受けた。



その後、知事室にて、吉村美栄子知事と面談し、山形県の素晴らしさや、撮影時のエピソードを語る。



庄内のオープンセットを運営している、M&Nの丸山社長、ギャガの宣伝担当と一緒に、自分も山形県生活衛生興行組合理事長として同席した。



バーナード・ローズ監督は、外国人から映るサムライ像、日本の自然をとても興味深く感じていたそうであり、ハリウッドを飛び出してメガホンを取ったそうである。



フォトセッションで、「つや姫」と「雪若丸」の県産米をピーアールする吉村美栄子知事。



その後のぶら下がりインタビューで、竹中さんは、「いつも見慣れた山形の町を再発見してほしい。山形の人が観ることはとても贅沢!何故なら、知っている場所や知っているエキストラの人などを見つける違う楽しみ方がある。」と話す。



映画の舞台は、安政2年(1855年)。
御公儀の隠密でありながら、静かに目立たず勘定方として暮らしていた佐藤健演じる唐沢甚内。



安中藩主の長谷川博巳演じる板倉勝明は、家来を集めた…謀反ではなく、遠足(マラソン)の為であった。

しかし、これを不穏な動きとして、隠密たちは間違った報告を江戸にしてしまう。



この遠足が、日本初のマラソンと言われているが、いつの間にか、藩の存亡をかけた御公儀との戦いになってしまうのである。



竹中直人さんも、退職したその日に、遠足が開催され、大混乱に巻き込まれてしまう。



安中藩の大事件の中、藩の存立を守ったのは…。

是非、スクリーンで見て欲しい。



「ラストエンペラー」「十三人の刺客」のプロデューサーのジェレミー・トーマス。
彼が仕掛けた、今回の「サムライマラソン」の映画製作プロジェクト。

山形の自然を、バーナードがどういう風に撮影したのか…是非、観て欲しい。



竹中直人さんは、ほどよく夜が暗い山形が落ち着く。
お酒もワインも食事も美味しいと、お二人とも話していた。



豪華キャストによる、隠された日本史。

この映画は、東京オリンピックの公式プログラムとなっている。

マラソン誕生秘話。
是非、早めにムービーオンやまがたへ。


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