山形県の自動車業界を牽引してきた、山形日産グループ会長の小関善久会長のお別れの会が、2月19日(火)、パレスグランデールで開催された。
小関善久会長は、70年に渡り自動車の販売に携わり、現場主義を貫き、仕事に情熱を注がれ、昨年12月4日に亡くなられた。
享年91歳。
日産自動車の森山副社長の弔辞は、心を打った。
素晴らしい高潔な方だと思った。
喪主の小関眞一社長は、日本自動車販売協会連合会会長であり、山形日産グループの社長でありながら、全国の自動車ディーラーのトップである。
先代に教わった指導者としての様々な教えを胸に力強く生きていくと挨拶する。
会場には、1000人を超える方が足を運んだ。
自分も小関社長からは、とてもお世話になっている。
二代続けてのご縁。
ふっと、在りし日のお姿を思い浮かべた。
お米の理由は、小関会長はもともと宮町の小関米屋の息子さん。
けん玉は、ニッサンの森で植林事業をしていたからとのこと。
ちょっとユニークなお品だったが、小関善久会長のお人柄が出ている気がした。
多くの方々に見送られ、天国に旅立った小関善久会長。
心より、ご冥福をお祈りいたします。
合掌。