2月6日(水)、山形グランドホテルにて、山形県EU協会主催の「ワインと音楽の夕べ〜リトアニア」が開催された。
第27回目となる「ワインと音楽の夕べ」は、リトアニアをゲスト国としてお招きして開催された。
山形県EU協会の長谷川吉茂会長(山形銀行頭取)は、日本とEUとの自由貿易体制が強化され、新たな段階に入ることを視野に入れ、文化や歴史の知見の交換の必要性を話される。
駐日リトアニア共和国特命全権大使のゲディミナス・バルブオリス氏は、「日本とリトアニア共和国の友好関係100年」と題した講演をする。
リトアニアでは、誇りに思っていることが3つあるとのこと。
1つ目は、言葉、言語。
2つ目は、千年以上続いている歴史。
3つ目は、バスケットボール。
そして、リトアニアそのものが、ユネスコの文化遺産、歴史遺産、自然遺産として、国民のアイディンティティを呼び起こす。
YTS山形テレビの佐藤吉博社長の乾杯の挨拶。
リトアニアのワインとウォッカ。
お酒を飲む方には、たまらないとのこと。
自分たちのテーブルでは、お酒を飲まないのは自分のみ。
しかし、毎回ゲスト国の料理も楽しめるのが、この夕べの凄いところである。
山形グランドホテルの総料理長の林浩生氏から、「本日の料理」の紹介。
前菜のリトアニア風盛り合わせが、繊細であり、とても感動した。
スープは、ピンクのボルシチ。
山形新聞社の国井専務からは、映画による地方創生の話をお聞きする。
ダイバーシティメディアの撮影。
この10年、毎年、ゲスト国の色が溢れる「ワインと音楽の夕べ」を収録している。
長谷川会長ご夫妻と、ゲディミナス・バルブオリス全権大使ご夫妻。
今回は、出席者も多く、とても賑わった夕べとなる。
ムービーオンの共同経営者である八文字屋の五十嵐太右ェ門社長が、珍しく出席していた。
自分の兄貴分で、いつもイジられる。
この日は「ハイ!大統領の国連演説のマネ!」と言われ即興劇。
全権大使とは、バスケットボールの話で盛り上がった。
いつか、リトアニアのナショナルチームと戦ってみたい!と、夢を語ったのである。