12月16日(日)、パスラボ山形ワイヴァンズの今年最後のホーム戦が行われた。
昨日に続いて、八王子ビートレインズとの試合である。
選手全員、小野寺ヘッドコーチや石川アシスタントコーチ、チームスタッフ、フロント、会場に来て下さったファンやブースターの皆さんが、心を1つにしてアンセムに勝利を誓う。
男子チア部?
赤土と秋山の愛嬌あるダンスは、会場を盛り上げてくれる。
ウィル・ヘンリーも、2日続けてのトリプルダブルを達成する。
この日も、パスラボ山形ワイヴァンズは序盤リード。
しかし、前半終了後には、山形40点、八王子41点と競り負けていた。
山形ワイヴァンズは、第3クォーターで突き離すが、第4クォーターで15点のリードを追いつかれた。
第4クォーター終了時、山形と八王子とも、83点対83点の同点で、延長戦(オーバータイム)へ。
チュクディエベレ・マドゥアバムの勢いは止まらず、ダンクシュート、ディフェンスも素晴らしかった。
25得点と、2日続けてチーム1位の特典を叩き出す。
17特点、15リバウンド、12アシストと、3部門とも二桁である。
オールラウンダーの証明である。
ここからは、相手がどこであれ、いかにバリエーションを豊富にし、自分たちのバスケットボールをやっていくかに尽きると思う。
今年最後のホーム戦だけに、多くの方々が駆けつけてくださる。
ありがたく、感謝申し上げたい。
夢を見せて、人生を幸せにするのが、スポーツでありチアリーダーの皆さん。
ほんとうに、ありがとう☆