YMF山形国際ムービーフェスティバルを、翌日に控えた11月9日(木)、今年のYMFのオープニングムービーに選ばれた「NEKO THE MOVIE・ネコザムービー」の前夜祭が、山形市のパレスグランデールで開催された。
「NEKO THE MOVIE」は、主演が猫ひろしさん、プロデューサーがホリエモンこと堀江貴文氏とドリームキッドの大和田廣樹社長である。
YMF山形国際ムービーフェスティバルの運営委員長である自分から、この前夜祭のご挨拶と、YMF山形国際ムービーフェスティバルの今年の内容について説明させていただく。
また、このドキュメンタリーに登場する人間模様が素晴らしく、カンボジアの方々や、猫さんを支える家族の愛情が、画面から伝わってきて感動したことも話した。
猫ひろしさんは、芸人であるが、紛れもなくリオ・オリンピックのマラソンを完走したアスリートであるのだ。
堀江貴文氏からは、そもそも、このYMF山形国際ムービーフェスティバルの第1回は、吉村運営委員長と堀江貴文が選考委員長で始めたものであり、12年が経過し、まさか、そこに自分の映画がかかるとは思ってもみなかったとのこと。
その後、「NEKO THE MOVIEダイジェスト」の約20分の上映。
カンボジア国籍を取ってロンドンオリンピックに出場が決定していたのに、誰かが邪魔をしたのか?
それでも負けないで、4年間走り続けて、リオデジャネイロオリンピックに出演した時の気持ち…などなどが話された。
リオデジャネイロオリンピックのマラソンのゴールでは、凄まじい「カンボジアコール」だった。
猫ひろしが歩んだ道が、カンボジアの人々からは支持されていたことを、証明する映画である。
そして、見ている自分たちにも伝播するのだ!
第2部は、山形牛と山形県産酒を飲み、堀江貴文「和牛マフィア」のステーキ磨きショーである。
ホリエモンの師匠の一人、東京赤坂から駆けつけてくださった、永山俊志オーナーシェフである。
高橋畜産の高橋社長がお出ししてくれた、山形牛のリブロースの塊。
ここからは、今、堀江貴文氏が一番ハマっているひとつの「和牛マフィア」のショーの開演。
高橋畜産社長の高橋勝幸氏と、堀江貴文氏と、永山オーナーシェフ。
おろしソースと、カンボジアの塩コショウをまぶして仕上げる。
その他、山形牛入りの芋煮鍋も準備されていた。
久しぶりに、隣同士で時間があったので、たっぷり大和田廣氏プロデューサーと話をする。
大和田さんからは、今年からYMF山形国際ムービーフェスティバルの特別顧問に就いていただく。
なかなか、パレスグランデールでは、見ないイベント。
いや、パレスグランデールだけではなく、山形県でも、無いイベントである。
その後、パセオで打ち上げ二次会。
自分は午前1時前に帰宅したが、堀江貴文氏らは午前4時まで駅前を3軒ハシゴ酒だったらしい。
ホリエモンの「多動力」
なかなか、面白い企画であったが、こういうイベントは、地方都市山形に、合うかどうかは分らない。
しかし、間違いなく、「NEKO THE MOVIE」は、素晴らしいドキュメンタリー映画であり、楽曲提供も、竹原ピストルさん、森友嵐士さん、ブルーハーツさんなど、素晴らしい曲である。
芸人猫ひろしの素顔が、時々壊れて、人間猫ひろしが垣間見れる素晴らしさ!
感動の一作である。
YMF山形国際ムービーフェスティバルが、終わってからも、しばらくはムービーオンやまがたにて上映中である。
東北の窓口は、ムービーオンやまがた内のYMF山形国際ムービーフェスティバル事務局まで。