いよいよ11月10日(金)、11日(土)、12日(日)の3日間、第13回山形国際ムービーフェスティバル(YMF2017)が開催される。
今年は、山形市が国連教育科学文化機関(ユネスコ)の映画分野の創造都市に認定されたこともあり、昨年以上の盛り上がりが期待できる。
アジアでは、韓国の釜山、中国の青島、そして日本の山形市の3都市がユネスコ映画年となる。
11月11日(土)の、表彰式にには、山形国際ドキュメンタリー映画祭の大久保理事長が、認定までの経緯を話してくださる予定である。
山形県や山形市の幹部も来場予定である。
開催前日の11月9日(木)のホリエモンこと堀江貴文氏と大和田廣樹氏がプロデュースされた、芸人猫ひろしがカンボジア国籍を所得し、マラソンでオリンピックを目指す「NEKO THE MOVIE」前夜祭が行われる。
そして、翌日の10日(金)の午後1時より、その「NEKO THE MOVIE」が、オープニングムービーとして、全国で初めて上映される。
猫ひろしさんと、プロデューサーの大和田廣樹氏が舞台挨拶をする。
榊英雄監督の「トマトのしずく」「アーリーキャット」も、舞台挨拶付きで上映する。
そして、その後の午後2時45分、今月初めから、シアター10のレイトショーで上映していた最終ノミネート作品10作品が、シアター1の大スクリーンで上映される。
午後7時より、オープニングセレモニーがあり、フェスティバル関係者による挨拶がある。
たぶん、翌朝の上映予定の「火花」の板尾創路監督や、この日の締めの上映作品「なりゆきな魂」の瀬々監督や、女優の菜葉菜などが参加予定である。
全国的にも、最も実力があり、映画のヒットを飛ばしている方々や、違う業種で突出している方々が、選考委員、特別顧問として、最終選考委員会を開きグランプリを決定する。
特に今年から、選考委員に日本テレビ映画事業部長だった奥田誠治プロデューサー、特別顧問にドリームキッドの大和田廣樹プロデューサーが入り、かなりレベルが上がっている。
グランプリ作品には、1億円のスカラシップと全国上映のチャンスが与えられるのだ。
11日(土)の午前9時50分からの「火花」(舞台挨拶付き)
午後0時35分から「謝罪の王様」(舞台挨拶付き)
午後3時25分から「ALWAYS 三丁目の夕日」が上映される。
その後は、表彰式でグランプリの発表!
そして、午後7時30分から、レセプションパーティー。
最終日は、午前9時から大泉洋さんの舞台挨拶がある「探偵はBARにいる3」や、大友監督の舞台挨拶の「3月のライオン」
最後の作品は、行定勲監督と、高良健吾さんが舞台挨拶の「うつくしいひと」「うつくしいひとサバ?」
そして、エンディングライブは、アンダーグラフが、YMF山形国際ムービーフェスティバルのテーマ曲を初めて披露してくれる。
多くの映画ファンの方々が、日本中から駆けつけてくださる3日間である。
是非、未来のオスカー監督が生まれることを願って、明日から臨みたい。
是非、ムービーオンまで、足を運んで欲しい。