なんで毎回、毎回、スタートからエナジー、気迫、本気度が出ていないのだろう?
パスラボ山形の試合スタイルは、前半で15点くらいまで差をつけられ、後半で一桁まで差を詰める。
スロースターターなのか?
エンジンのかかりが遅い。
せっかく、ここまで、なんとか仙台89ERSと同率3位だったのに、熊本ヴォルターズから痛い1敗を喫したのだある。
スタートから1番強い気持ちで臨んでいたのは、佐藤正成選手。
最後まで、ガス欠に最後はなりながらも、必死に勝ちにこだわってくれた。
チームトップの17得点、3アシスト。
自分の隣で今シーズン初観戦の高校当時の恩師である、山形南高校バスケットボール部監督の細谷尚寿先生も、正成の成長を喜んでいた。
正成と同じくらい、闘志をむき出しにしていたのが中島選手。
15得点、7アシストである。
前節の試合でも22得点と、チーム1の得点を獲得していた。
彼の負けん気は、凄い!
実質2人で戦っているので、疲れも溜まっているビリーとウィル。
何とか、踏ん張ってもらいたい。
今日は、スリーポイントの精度が低かった。
さらに、それ以外の日本人選手は、死に物狂いで、最高のパフォーマンスを見せてほしいものだ!
何人かのブースターの皆さんからも、「社長!意欲やエナジーを注入してください!」と言われたが、その通りであり、自分が1番感じている。
ジョセフ・クックや、ライアンと裕一には、気持ちやエナジーの件も大切だが、それ以上に、「勝つ布陣」「得点を取れる布陣」を敷くという、戦略的な事が、実はチームのモチベーションを上げることにつながるとを、まだ若さや経験不足からか、描けていないのかもしれない!
天童市の、山形県総合運動公園特設アリーナを一杯にして、声援をワイヴァンズにかけていただければ幸いである。