たぶん、今年の9月は、この10年間で、最も忙しかった時期かもしれない。
9月8日からの3日間、山形市で開催されたプロバスケットボールの東北アーリーカップの準備と開催。
さらには、9月末からの、本シーズンの開幕戦に伴う準備。
ご挨拶回り、ティップオフパーティーの準備ナドナド。
ムービーオンと岩手ケーブルテレビジョンは、9月末決算。
最後の詰めを、しっかり担当局長と行う。
また、新たな東北ケーブルテレビのプロジェクトの詰め。
バスケットのスポンサーの方々との話し合い。
YMF山形国際ムービーフェスティバルの予備審査と招待作品の準備など。
東海大学山形高校の、新校舎建設に関する件も、完成まで残り2ヶ月を切った。
8月末時点で、9月日程の中でまず埋まったのが、夜の会食、打ち合わせ、接待などである。
そして、各取締役会や総会、祝賀会などがある。
おのずと、自動的に自分自身の時間は少なくなる。
特に、スポーツジムへ行く時間と、映画を観る時間。
その忙しい中に、新たに始めた英会話や詰将棋も時間を取っているので、当たり前かもしれないが忙しい日々であった。
やはり、運動は、忙しければ忙しいほど、無理にでも、時間を取らなければならないと思った。
汗をかけば、心もリセットする。
それが大切なのかもしれない…そう思ったのである。