最近のアニメーションのチカラは絶大である。
受付の日、列を作って歌自慢が押し寄せる。
字幕版では、外国の有名ミュージシャンが歌うが、日本語吹き替え版のMISIAミーシャの歌は、是非聴いて欲しい。
スタジオ・ジブリの宮崎駿さん、スタジオ地図の細田守さん、さらに昨年からの話題の「君の名は」の新海誠さん。
実写以上に素晴らしい作品ばかり。
しかし、やはり本場アメリカのスケールは、さらに大きい。
ディズニーやピクサーなどの存在は、世界を席巻する。
今回の「SING」は、イルミネーション・エンターテイメントの提供で、ユニバーサル・ピクチャーズと独占誓約を結んでいる。
アニメーションで映画史上2番目の興行成績を上げた「ミニオンズ」や、「怪盗グルー」の製作会社である。
内気だが、象のミーナ(MISIA)が歌うと、世界中の人々が、癒され愛を感じる。
父親から受け継いだ、倒産寸前のオンボロ劇場をの支配人のバスター・ムーン(内村光良)は、ある企画を考える。
街の中から、埋もれている宝石の様な、歌手を見つけるため、間違って印刷した賞金10万ドルをかけて、人生最大の歌唱コンテストを開催を決める。
受付の日、列を作って歌自慢が押し寄せる。
中には、父親のギャングの手伝いをさせられているゴリラのジョニー(スキマスイッチの大橋卓也)
ブタのダンサーのグンターと、主婦で25匹の子ブタの母親ロジータ(坂本真綾)
自分のことしか考えないネズミのマイク(山寺宏一)
失恋したてのヤマアラシのアッシュ(長澤まさみ)
歌は好きだけど、それぞれの都合や、家庭の問題、さらには正確的な事など、様々な状況で、歌う機会がなかった彼ら。
いざ、マイクで歌ってみると…。
バスター・ムーンの、破れかぶれの大博打がもたらした、彼らの才能の開花。
これこそエンターテイメントかもしれない。
彼らと、彼らを取り巻く仲間達や家族の物語。
劇場は、蘇るのか?
それとも…。
字幕版では、外国の有名ミュージシャンが歌うが、日本語吹き替え版のMISIAミーシャの歌は、是非聴いて欲しい。
さらに大地真央など、素晴らしい声優陣というか、日本の歌い手達を揃えたと驚く!
オススメは、吹き替え版。
是非、ムービーオンで、見て欲しい。