ホワイトデーの3月14日、映画「3月のライオン」のキャンペーンで、大友啓史監督が山形入りをした。
ムービーオン側からは、自分の他には、高橋常務、藤木支配人、桜課長の4人。
自分は、ダイバーシティメディアの番組審議委員会の途中であったが、ご挨拶と放送通信業界を取り巻く情勢を話し、山口委員長にお詫びをして中座した。
原作は羽海野チカさん、監督は大友啓史氏、主演は神木隆之介くん。
国民的人気コミックを、どのように大友啓史監督が創り上げるのか、楽しみでしょうがない。
中学生でプロ棋士としてデビューした桐山零。
幼い頃に家族を交通事故で失くす。
様々な人間関係の中で、深い孤独を抱えて、すがりつくように将棋を指し続ける。
近所に住む、川本家の三姉妹との出会いが、零を支えていく。
様々な出会い、葛藤、悩み、苦しみ…。
大切な人を守るためには、強くなるしかない!
新たな決意を胸に、宗谷名人に挑んでいく。
「るろうに剣心」の2部と3部を山形県で撮影したことから、大友監督とは出会った。
岩手県盛岡市のご出身で、同じ東北で、すぐ心が通じ合う。
もともと、NHKの大河ドラマ「龍馬伝」は、大好きな作品で、サントラ盤まで持っている。
映画「秘密」も、最高に面白かった。
一昨年のYMF山形国際ムービーフェスティバルでは、るろうに剣心3部作を一挙に上映した。
ビジネスの世界にも精通している。
岩手県の民放での、さまざまなドキュメンタリーも最高だし、バンキシャのコメントも素晴らしい。
映画「3月のライオン」は、3月18日公開である。
そして、4月22日に後編の公開である。
山形県天童市は将棋の町。
今日、天童イオンシネマで試写会と舞台挨拶が行われた。
山形県と関わりの深い映画だけに、心からの応援をしたい!
是非、ムービーオン山形にてご覧いただき、大友啓史の凄さを感じていただきたいのである!