3月11日(土)、ムービーオン山形にて、映画「PとJK」の舞台挨拶が行われた。
Pとは、ポリス…つまり警察官。
JKとは、女子高生。
この映画の、エッセンスは、亀梨和也演じる警察官の佐賀野功太26歳と、土屋太鳳演じる女子高生の本谷歌子16歳が、恋に落ち結婚へ…と言う話である。
北海道函館の美しい風景や夜景、海の見えるオシャレな街、そこを舞台にして、正義感の強い元ヤンキーの警察官と、明るく優しく天真爛漫な女子高生が繰り広げる、ラブストーリーである。
今日の舞台挨拶では、ほとんどの方々が女性であり、皆さんが「胸がキュンとした!」「トキめいた!」など、この映画を絶賛していた。
廣木隆一監督も、笑顔が絶えない舞台挨拶となった。
東日本大震災から6年目のこの日に、福島県出身の廣木監督が、この東北にいる縁に、ご本人は思うところがあったらしい。
映画で、みんなが元気になればと仰っていた。
昨夜山形入りした、廣木隆一監督と、松竹の松尾セールス、サンライズの上遠野さん。
午後8時過ぎに、老舗料亭亀松閣にて夕食をご一緒する。
ムービーオン側は、自分の他に、高橋常務と藤木支配人と桜課長。
相変わらず、素晴らしい料理とお造りである。
この日の特別料理の第1弾は、ハマグリのお吸い物。
みんな声にならない。
なんだこの旨さは、この食感は!
初めての仕事という、廣木隆一監督と松竹の松尾健司氏。
特別料理第2弾は、ノドグロの石蒸し焼き。
しばらくぶりに、脂の乗った、最高のノドグロを食べた。
今回も、雪見酒の最高の空間の中で、1年に4、5回はある、廣木監督との大切で素敵な時間を過ごした。
この日から、亀松閣の女将さんが復帰!
やはり、あの笑顔を見ると、心が和み、嬉しくなる。
みんなで、若返って、「青春、PとJK」で、記念撮影!
3月25日。
全国公開である。