3月12日(木)、ケーブルテレビ山形にて、日本ケーブルテレビ連盟東北支部第4回支部会議が開催された。
東北にある約20社のケーブルテレビ局が加盟している。
この日は、今年の6月の総会で選出する、次期支部長人事案と、事務局運営費についての議案が出され、各局の方向性を確認した。
支部長代理の三上青森ケーブルテレビ社長と、支部長の奥出ケーブルテレビ山形取締役。
議事終了後、放送関連検討特別委員会、新サービス・プラットフォーム推進特別委員会、二者懇談会、B-CAS委員会、人材育成委員会、予算・税制・金融委員会、コンテンツ特別委員会、支部クリエイティブ委員会の報告もなされた。
秋田の松浦社長。
ニューメディアの中川取締役局長。
そして自分。
東京オリンピックの2020年まで、放送通信業界は劇的に変わり、マイナンバー制度の導入など、今後はよりスピードやレスポンスや共有が大切になる。
そんな思いを、ひとつにした支部会議であった。
懇親会は、『香味庵』
山形の蔵文化を活かしたお食事処である。
青森県、岩手県、秋田県、宮城県、山形県のトップ達が、ここだけの話ができる楽しく充実した空間である。
もともと、漬物屋である『丸八やたら漬』さんが、始めたお食事処。
料理は漬物を利用した名物も多い。
次第に宴もたけなわ!
この3月末で、気仙沼ケーブルテレビの後藤部長と、弟分のケーブルテレビ山形の吉田執行役員、岩手ケーブルテレビジョンの斉藤常務が、別れを惜しんでいた。
この熱く燃えている東北のケーブルテレビ局の宴を締めるのは、これもまた、この3月末で青森ケーブルテレビの社長を退任される三上副支部長である。
最後は、アーチをつくり、東北のケーブルテレビの一時代を担った、三上社長を送り出したのである。
本当にご苦労様でした。
心からの感謝の意を…☆
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熱い!…東北のケーブルテレビ☆
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