山形県西村山郡大江町。
自然と人々が調和した町である。
この町から、これまで二人の県知事が誕生した。
故板垣清一郎氏と、現職の吉村美栄子知事である。
特に、今、吉村美栄子知事は、自分が生まれ育った大江町に、ひとかたならぬ愛情を注いでいる。
先日、友人でもあり同士でもある、阿部賢一県議から、友人として、大江町の後援会にて話をして欲しいとの依頼があり、大江町に向かう。
外は冬模様だったが、会場は熱気が溢れていた。
遠藤山辺町長や渡辺大江町長が話されたあと、自分も話をさせていただいた。
阿部賢一さんと初めてお会いした時、政治家である前に、ひとりの人間として、『義を見てせざるは、勇なきなり』との格言を体現している印象をもった。
どんな権力者にも、相手が何人いようとも、『ダメなものはダメ』『間違っていることは間違っている』と言える、日本男子、サムライの魂を持っている人がいる!と感動した話をさせていただいた。
大江町の皆さんは、うなずきながら、真剣に話を聞いてくださった。
阿部賢一県議は、ただ真っ直ぐに、正直に、今までも、これからも歩んでいくと、強い決意を述べた。
最後は、会場が一体となり、拳を高く突き上げたのである。
感動した。
大江町の皆さんの暖かさと、真っ直ぐな心を持つ風土に、出会えた喜びを感じたのであった。
アベケン、ガンバれ!
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大江町の風景。
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