2月18日(水)、友人の成島出監督が、山形入りした。
新作『ソロモンの偽証』のキャンペーン。
原作は宮部みゆきさん。
雪の校庭に転落死した男子生徒。
自殺か殺人かを巡り、生徒達自らが、隠された真実を暴くため、学校内裁判が開廷される。
藤野涼子。
この映画が、デビューとなる超大型新人。
板垣瑞生。
2014年に映画デビュー。
この映画に出演する若者達は、経験があるなしに関わらず、1万人にも及ぶ候補者の中から、1年強に渡る選考、研修期間を経て選ばれた新鋭33人である。
日本映画史上最強のヒューマン・ミステリー超大作が誕生したのである。
この作品は、前編の『事件』が、3月7日(土)に全国公開であり、後編の『裁判』が、4月11日(土)に公開される。
前編の試写を観た自分は、とにかく後編を、こんなに観たくなる作品は初めてである。
キャンペーンの日の夜、七日町の『浜なす分店』に、山形県興行生活衛生同業組合の会員が集まり、この映画の全県展開の話し合いが行われる。
成島監督を囲み、理事長の自分と、フォーラム山形の長沢代表。
ムービーオンからは渡辺常務と、興行組合の藤木事務局長、まちキネの畠山支配人、フォーラムからは長沢常務とソラリスとフォーラム東根の支配人、イオンからは安倍支配人ナド、ほとんどの館が参加した。
松竹からは松浦営業担当と、秋田プロデューサーが参加する。
みんなが、ひとつになり、『ソロモンの偽証』と、成島監督を応援することを決めた。
二次会は、成島監督と秋田プロデューサーと一緒にパセオへ。
今年のYMF山形国際ムービーフェスティバルには必ず来るとのことであり、再会を約束した。
是非、『ソロモンの偽証』をご覧いただき、『その嘘に隠された真実』を、見抜いて欲しいと思う。
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映画『ソロモンの偽証』
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