12月6日(土)、南陽市民体育館での初めてのパスラボ山形ワイヴァンズの闘い。
雪の降る中、約1200人の南陽市民、置賜地区の方々が、集まってくださり、体育館は満員。
開会セレモニーは、白岩南陽市長、和田南陽市体育協会会長の挨拶で始まる。
自分も、南陽市民と置賜地区の方々へ御礼を述べて『何故南陽市での開催なのか…。』という話をさせていただく。
パスラボ山形ワイヴァンズの大口スポンサーであり、パスラボ山形ワイヴァンズのアンセム作成の時にも大変お世話になった『山形代表』や『サン&リブジュース』の山形食品(稲村前社長、月野社長)が南陽市にあるということ。
さらには、南陽市体育協会会長で山陽製作所の和田社長がパスラボの株主であること。
それらの理由から南陽市開催の運びとなったのである。
この日対戦する、アイシン・エィ・ダブリュ・アレイオンズ安城の五十嵐選手と、パスラボ山形ワイヴァンズの大田選手が、共に山形県出身として花束を贈られる。
会場にワイヴァンズのアンセムが流れる。
出だしはよく、第1クォーターは、ワイヴァンズが16対8のリード。
しかし、最後は力の差を見せつけられ、アイシン・エィ・ダブリュアレイオンズ安城から66対59で敗戦。
ニックをはじめ、負けはしたけど、南陽の皆さんは、暖かく見送ってくれた。
山形までの帰路は真っ白な雪の世界。
明日は大雪の天気予想。
ホームで1勝ができない悔しさと、悩みが込み上げてくる。
明日は、晴れるといいのだが…。
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南陽市での闘い。
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