$ 0 0 12月になり、いよいよ自宅の増築工事も急ピッチとなる。母親の為に増築し、長男としての責任を暫くぶりに果たすことになる。施工者である市村工務店さんは、2週間に一度、関係スタッフを集め、自分と居住する母本人と工事行程会議を行い、コンセンサスをしっかりシェアする。たいしたものであり、これではよほどのことが無い限り、施主も納得して次に進むのだから、後でクレームも出ないであろう。工事行程会議のあとは、外の現場で確認作業を、施主側と施工側が一緒にする。信頼感も増す。さすが市村清勝社長率いる集団である。年末の完成を楽しみにしたい。