11月6日(木)、映画配給会社の最大手、東宝の代表取締役副社長の千田諭氏と、映画営業部長の池田隆之氏が、山形県にいらっしゃった。
今や、山形県は、日本一のシネコン過密地区となり、その現状を視察する為の来県である。
特に、山形県の中でも、村山地区は、一丁目一番地であり、超激戦区。
それぞれのシネコンが凌ぎを削っている。
ムービーオンやまがた、フォーラム東根、イオンシネマ天童、さらには鶴岡市のマチキネや、イオン三川などを視察された。
夜は、老舗料亭の亀祥閣の藤の間にて懇親会。
秋の季節を藤の間に運んでくれたようなおもてなしだった。
亀祥閣さんには、感謝である。
千田副社長と池田部長とは、ここ数年間、映画界の総売り上げが2000億円で横ばいの現状を打破するための他メディアとのメディアミックスで、コンテンツの出口を増やすこと。
山形県は、全国1位の過密地区だが、そこに興行組合の全シアターが加盟したことを報告し、狭いパイの取り合いだけではなく、みんなで新規開拓をしてパイを増やすことなどについて話す。
親方が、毛ガニの炭火焼きを出してくる。
蟹味噌は最高である。
メインは、やはり山形牛の炭火焼き。
美味い!最高である。
三人での記念写真。
この時期に、千田副社長がいらっしゃり、様々なことを話せたのは、とても貴重であった。
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東宝・千田副社長との再会
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