先日、お世話になっている店舗の方々と亀松閣に行った。
自分達が販売する映画祭のチケット、プロバスケットボールの試合のチケット、プロレスリングの試合のチケット、その他のイベントも含めて、かなりのチケットを買っていただいている。
だから、両店から二人ずつ計4人をご招待し、日頃の感謝を申し上げた。
親方と女将と、一緒に話させてもらったが、今回は、高畠産の松茸を手に入れたそうで、今まで見たことのない大きさで、正直かなり驚いたのである。
親方であり社長である笹原さんが、自ら捌く。
それを炭火で焼く。
部屋中が松茸の香りでいっぱいになる。
参加者はそろって、『こんな松茸見たことない!』と、写メに撮った。
さらに、最近亀松閣で、No.1の料理であり、新メニューである『山形牛』の鉄板焼。
岩塩の塊から出てきたのが、味がしみた山形牛。
みんなで岩塩を叩く。
その中から、山形牛が出てくる。
親方は話す。
『お客さんに出したくとも、入荷ができない。』そんな日もあるそうで、お客さんと、入荷できる産物との相性があると言う。
亀松閣が、何故『粋』なのか…。
それは、いつもお客さんを最高にもてなすというハート…つまり『旬』を掴み、『旬』を料理し、それをお客さんへ最高の美味しさで提供するから。
そんなトコロが亀松閣の粋で誠実な『不易と流行』なんだと思う。
この日から3日間はドーパミンが出まくっていたのである。
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亀松閣の粋。
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