9月14日は、ケーブルテレビ山形の創立記念日。
あれから22年。
長い時間が過ぎた。
あの時は、加藤副社長も、武田副社長も、父も、叔父も、いとこも、そして仲間も、笑顔でそこにいた。
今は、空の上でこっちを見ている?
あの日の空は、どんな空だっただろう…。
ただ毎日、明け方まで働き、何度もぶつかり、何度も語り合い、それでも皆がひとつになって、当時は山形市には存在していなかった、ケーブルテレビ局を創り運営していった。
『小さいけれど、されど尊い物語』をポリシーとし、コミュニティチャンネル(市民チャンネル)を通して山形の街の息吹や人々の輝きを伝えてきた。
何の為に…。
誰の為に…。
きっと、地域を愛する気持ちに繋がって欲しいと願ってきたのかもしれない。
不思議なことがある。
あの創立の日から22年も経っているに、気持ちはまるで変わっていない。
いつも、新たな物語を始めようとしている。
いや、ずっと続いているのかもしれない。
日々新た…以前、小児精神科医の神田先生が言っていた。
そう、今日も、物語は始まるのである。
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ケーブルテレビ山形開局22周年☆
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