9月9日は重陽の節句。
菊が咲く季節であり、菊の節句とも言う。
中国の陰陽思想では、奇数は陽を表し、9はその極みであり、それが重なる9月9日は、運気が強すぎる日であるため、それを鎮め、安全無事を祈願する節句でもある。
ちょうど、この重陽の節句の日に、全日本プロレスの取締役会が行われ、夜は老舗料亭『亀松閣』で懇親会を行った。
山形の酒は、金賞数、蔵元当たりの金賞率、ともに日本一であり、曙取締役や諏訪魔専務は、すでに山形の酒の大ファンである。
女将さんと元横綱の曙取締役は、息が合い、笑いに包まれる。
この日の為に取り寄せてくださった、岩手県産の松茸。
社長であり料理長である笹原氏が、みんなの前で、松茸と米沢牛を捌く。
最高の逸品である。
いつもだが、とても楽しい時間となったのである。
オールジャパン・プロレスリング株式会社の取締役の面々。
いつも横浜事務所をまとめてくれている紅一点の新井チーフを護る、4銃士…美女と野獣たち(笑)。
山形の酒で、重陽の節句に、事業の発展と、選手とスタッフの安全無事を祈ったのである。
そして、二次会はパセオさんに行く。
曙取締役の座蒲団を準備してくれている配慮が嬉しい。
この日の曙取締役は絶好調で、お開きにした後、営業の高橋英樹チーフが、『酒菜一』の酒井社長を電話で呼び、3人でモーガンさんに行ったとのこと。
元横綱から、最後は締めてもらった重陽の節句であった。
酒井社長、お世話になりました。
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全日本プロレス『重陽の節句』
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