昨日、山形市大曽根字古館に住む、山形県PTA連合会長、大曽根餅つき保存会会長等を努める、義兄の新関徳次郎宅に盆礼に行く。
田植えをした稲が、緑鮮やかに風になびく…。
そんな秋の実りを起草させる豊かな夏。
山形の自然はいい。
この家の主、新関徳次郎氏は、山二醤油の3代目であり、彼の代で、主力商品『本味』に加えて、漬物を作る為の『つけつけだれ』と、芋煮会や蕎麦だれにも使える『魔法の醤油』などが好評であるが、その他にも、幻の餅米「奥白玉」を生き返らせ、年間200回もついては振る舞う『大曽根餅つき保存会』を会長としてひっぱり、さらには『山形県PTA連合会会長』としても、頑張っているマルチ人間のひとりである。
その妻、新関里美さんも、山形県初の『さとみの漬物口座企業組合』を組成し、組合長として、だれでも作れる簡単な漬物を商品化している。
著書も数冊に上る。
芋煮も、さすがにうまい。
新関徳次郎氏は、日本一の芋煮会の実行委員長や、商工会議所青年部の会長も努めた。
里美さんが作った、焼きふ、そして昆布巻き、からかい。
朝4時についたという納豆餅ときなこ餅は絶品。
いつも、盆礼の後は、親族で食事をいただく。
20年で、娘が母に、母が祖母へ。
息子が父に、父は祖父へ。
そんな、時代の移り変わりを感じるのもお盆と年末年始だけ…。
幸せな時を、親族みんなで過ごせば、自分の人生は、さらに輝き、意味を持って続いていく…そう思うのである。
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古館、義兄宅への盆礼。
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