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Channel: 約束の地へ…Love&Peace
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山形県に、初めて「大雨特別警報」が出された日。

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8月3日(水)、活発な前線の影響で、山形県の上空に線状降水帯が発生し、米沢市、長井市、南陽市、高畠町、川西町、飯豊町などでは、記録的な大雨を観測した。


気象庁は、同日夜、山形県では初となる「大雨特別警報」を発し、「緊急安全確保」を呼びかける。


山形県も、6市町に対して、災害救助法を適用することを決める。




テレビの夜の全国ニュースでは、どのチャンネルも、「山形県に大雨特別警報」と「安全確保」の文字がテロップで出ていた。


多くの方々よりメールやご連絡をいただき、ご心配をお掛けして申し訳なく、また、心より御礼申し上げる。




気象庁によると、「特別警報」とは、警報の発表基準をはるかに超える大雨や、大津波等が予想され、重大な災害の起こるおそれが著しく高まっている場合に発表し、最大級の警戒を呼びかけるものである。


2013年の8月30日から、運用しているとのこと。


九州などの西日本に比べて、これまでは、圧倒的に雨の被害が少ない東北、山形県に、まさか大雨による「特別警報」が発せられるとは、正直驚きであった。


置賜地方から出勤している弊社社員もおり、また、親戚や知人も多く、一晩中、テレビのニュースと、スマホの天気情報やキキクルをずっと見ていた。


自宅近くの山形県庁の灯りは、この日、朝まで消えることはなかった。






山形市も、いつ大雨をもたらす雨雲が来るのか、注意深く見ていたが、大雨も河川の氾濫もなかったようであった。


ダイバーシティメディアに加入されている方は、テレビで、定点カメラで、山形市内6ヶ所のライブ映像を見ることができる。


河川の状況までは分からないが、山形市内の道路状況は、見ることができるのだ。


夜中、ニュースを見ながら、時々は、山形市の街中も、ずっと見ていた。


手前味噌だが、ケーブルテレビ局の、とてもいいシステムだと思った。




(山形新聞朝刊より)

翌朝、また、翌々日の朝、改めて被害の大きさを見ることになる。


最近は、異常気象、ゲリラ豪雨が、ほぼ常態化しているような気がする。

少なくても、雨の降水量は、年々増加している。


間違いなく、地球温暖化が原因であろう。


空に存在する水の量が、圧倒的に増えているのだ。


温暖化により、南極や北極の氷が溶けて、海水となり、蒸発する水の量は増えている。


温暖化〜地球が冷えない。

原因は、人間が使う文明の負の遺産である温室効果ガス。

二酸化炭素やメタンガスである。


自分たち人間が利便性を追い求めてきたツケが、この温暖化に繋がっている。


世界のリーダーたるアメリカは、京都議定書もパリ協定も無視していた。


世界を、一つの宇宙船と見て、自らの家庭と見て、考え行動できればと思うのである。


戦争も、森林開発も、まさに、その視点が必要な、ギリギリのタイムリミットなのだろう。


どんな未来を創るのかは、我々次第なのである。


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