記録的な大ヒットの映画「トップガン マーヴェリック」
36年前の1986年公開された「トップガン」は、世界中の多くの人々に、「勇気と希望」を与えてくれた傑作であった。
まさか、30年以上が経ち、当時23歳のトム・クルーズが59歳となり、こんな素晴らしい続編が生まれようとは…、誰もが考えなかったと思う。
2010年、トニー・スコットとトム・クルーズ、そしてジェリー・ブラッカイマーは、続編に向けて動き出す。
「トップガン」の最初の作品を、朝方、皆で見返した。
真っ暗な中で、試写を見ながら、「トップガン マーベリック」の構想が始まった。
しかし、その2年後の2012年8月19日、トニー・スコットは亡くなる。
それを引き継いだのが、ジョセフ・コシンスキー監督である。
コシンスキー監督は、スコットの愛すべきオリジナル作品を、「太陽はいつも夕陽で、ビーチではバレーボールが行われ、ジュークボックスにはクラシカルな曲がいっぱい詰まっている。夢のようなゴージャスな映画である。」と話す。
今回の「トップガン マーヴェリック」を観て、誰もが感じた事は、30年以上も前の自分と対峙し、それを超える作品に臨む、トム・クルーズのチャレンジ精神の素晴らしさである。
1人の役者としても、製作者としても、フィジカルもマインドも圧巻であった。
アメリカのエリート・パイロットチーム「トップガン」
しかし、ベスト・オブ・ザ・ベストのエースパイロットたちをもってしても、絶対不可能な任務に直面していた。
任務成功のため、最後の切り札として白羽の矢を立てられたのが、伝説のパイロット「マーヴェリック」であった。
「記録的な成績を誇るトップガン史上最高のパイロットでありながら、常識破りな性格と、組織に縛られない振る舞いから、一向に昇進せず現役であり続けるマーヴェリック。
奇跡のドラマが始まる。
是非、勇気と希望を掴んで欲しい☆
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