12月7日の土曜日、パレスグランデールでの、結婚披露宴に呼ばれた。
結婚式をあげたのが、沼沢耕治くんと、原田愛ちゃん。
28歳同士の夫婦が誕生したのである。
原田愛ちゃんの父親の英治氏と、その兄の正氏は、自分達の大切な後輩である。
この日の新郎新婦と同じ歳の頃、英治氏は既に奥さんと愛ちゃんと暮らしていたし、正氏は結婚するという時期であり、原田兄弟のダブル結婚式&パーティーを、当時のやんちゃ仲間達8人が発起人として集まり、自分が発起人代表となり企画し開催した。
その頃は、自分達も30歳前だし、愛ちゃんはまだ3、4歳くらいだっただろうか…。
当時の発起人のひとり、丸勘北山形青果市場の佐藤明彦社長も、この日は隣の席であったが、彼は新婦の父英治氏の、現在の勤め先の社長でもある。
当時、原田兄弟のご両親か山形を離れていた為に、結婚式を挙げずにいた彼等だったが、何とか、奥さん達に、『ウエディングドレス』を着せて写真を彼等の子ども達に見せたい!…という、みんなの思いがあった。
当日、両兄弟、特に弟の英治氏は、大泣きしたのである。
あの愛ちゃんが、結婚式を迎えた…。
あれから、ずいぶん時が過ぎ、一世代が回ったのである。
中学時代、バスケットをやっていた同級生の二人。
とても輝いていた☆
多くの仲間達から祝福を受けていた。
その後、新郎が進んだ山形東高校のバスケット部の監督だった吉田健先生と、新婦が進んだ山形商業高校のバスケット部の監督の高橋仁先生。
新郎の兄も、同じような組み合わせで山形商業高校のバスケット部出身の奥さんと、結婚したそうである。
山形県でも、プロバスケットチームが、来春歩き出すが、きっと未来は開けていると思ったのだ。
お二人と、ご両家の、ますますのご多幸を祈念したい。
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結婚披露宴に呼ばれて。
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