2月1日(火)、山辺町の遠藤直幸町長へご挨拶に伺う。
この日も、政治家としての広い知見と庶民目線の物言いに感服しながら、楽しいお話をお聞かせいただいたのである。
(写真撮影時のみマスクを外す)
山辺町からは、パスラボ山形ワイヴァンズを設立した時から、多大なお力を賜っている。
山辺町民体育館を、山形ワイヴァンズの練習場としてお貸しいただき、本拠地を作っていただいた。
遠藤町長からは、「この町に、プロスポーツチームの本拠地があり、時代を担う子どもたちが折に触れ目につくことは、とても素晴らしいことだ!
小さい頃から本物と触れ合わせたいと思っている。」と熱く語られていた。
山形ワイヴァンズにとっても、山辺町のイベントは最優先である。
先月の山辺町議会にて、「山辺町中央公園及び公園内体育施設」の次期の指定管理者を、引き続きご承認いただいた。
令和4年の4月1日から、令和7年の3月31日までである。
そのご挨拶に、この日、パスラボ山形ワイヴァンズの斉藤専務、稲村顧問、笹原事務局長と、山辺町にお伺いする。
遠藤町長からもご教授いただいたが、施設を管理するだけにとどまらず、東北芸術工科大学ともコラボレーションしての「山辺町フェスティバル」開催や、山辺町民の健康拠点としてのフィットネスプログラムなど、様々な事を企画したいと考えている。
素晴らしい自然とものづくりに溢れる街、山辺町。
そして、健康志向と文化志向がとても高い山辺町の方々。
これから、3年間、少しでもお力になれるように、全力で頑張る所存である。