12月11日(土)、山形市の総合スポーツセンターにて、パスラボ山形ワイヴァンズは、バンビシャス奈良をホームで迎え撃つ。
この日は、山形パナソニックの冠スポンサー試合となり、様々な山形パナソニックの仕掛けが施された。
また、吉本興業の住みます芸人のソラシドの本坊君が、自分で作っている野菜を、会場で直接販売していた。
初めて本坊君と会った山形パナソニックの清野寿啓社長は、本坊ファームのTシャツを購入されていた。
会場には、パナソニックの大型画面のテレビが設置され、チアリーダーはパナソニックの法被を着てパフォーマンスで盛り上げる。
フリースローが決まると、「山形パナソニック♪」とジングルが流れて、会場全員でパンパンと2回拍手。
パナソニック系列の電気店の皆さんや山形パナソニックの社員の皆さんも、大勢駆けつけてくださる。
清野社長からも、みんなで応援しよう!と、熱いメッセージをいただく。
ちょっとしたミスや、ファールの多さが、試合後半で自らを苦しめる結果となったのである。
とても悔しい試合となった。
しかし、清野社長は「来年に勝利は持ち越しですね!」と声をかけてくださり、救われた気持ちになったのである。
一方で、ソラシドの本坊ファームの直販会は、あっという間に売り切れとなる大人気。
西川町で、荒地を耕作し、ニンニクを育て今や多くの野菜を収穫している。
全国的にも話題となり、それもあってかこの日もソールドアウト。
「次回は、ニンニクを持ってきます!」と話していた。
2019-20シーズンでは、チームマネージャーとして山形ワイヴァンズを支えてくれたが、今年は、アシスタントGM並びに運営部担当として戻ってきてくれたのだ。
論理的で、しっかり物事に対峙して、誠実に向き合う彼は、とても信頼できるのである。
きっと、力になってくれるであろう。
この日の敗戦を、是非、次の試合の方にしたい。