5月27日(木)、午前中から東海大学山形高校の経営会議、ムービーオン取締役会、メインバンクミーティング、ワイヴァンズスポンサー企業アポイント、ダイバーシティメディアエリア拡大打ち合わせなど、相変わらずタイトなスケジュール。
夜は、YMF山形国際ムービーフェスティバル等の打ち合わせがあり、その前に夕食をとる。
タイトなスケジュールや、ストレスが多い日は、「甘いものを食べる」か「美味しいものを食べる」ことで、脳内ホルモンのドーパミンを出し、心と体を満たすのである。
特に、お酒を飲まない自分は、美味しいものと甘いものに頼ってしまう。
今日は、最初から、香琳の五目餡かけ御飯に決めていた。
山形チャイニーズ香琳は、パレスグランデールのジョイングループが経営しており、本格的な中華料理店であり、様々な美味しいメニューを提供してくれる。
スープは、完熟トマトと玉子のスープ。
塩味でさっぱりしており、とても飲みやすい。
味もいい。
そして、人気の麻婆豆腐「赤」を注文する。
山椒の香りが強い「黒」と、豆板醤の旨味と辛味の「赤」の2タイプがある。
香琳では、徹底したアクリル板や消毒などで、感染対策を徹底している。
やはりコロナ禍前とは違って、平日のこの時間帯は、空いており安心して食事ができた。
しかし、中華料理は特に、周りに人の話し声や、賑わいがある中で、食べたいと思ったのである。