今日、昼食をとりに山形一寸亭に伺う。
同行した後藤秘書課長は、せいろそばと玉子丼を注文する。
自分も鴨せいろを食べようと思っていたが、目に入った新メニューのチラシ。
「夏の食感をお楽しみ下さい〜肉冷麺」
新しいものには触手が動くタイプの自分は、そば屋に入ったのに冷麺を注文していた。
山形一寸亭新メニューの「肉冷麺」である。
これが、驚きの美味しさなのだ。
食べた瞬間に、麺の歯応えに驚く。
しっかりした腰があり、食べ応えがある。
そば粉が入っている麺だそうで、そばのような風味も感じる。
具材の親鷄、もやし、キュウリ、ネギなどがとても相性が良く、これまで食べたどの冷麺よりも美味しい。
そして、なんと言ってもスープが旨い。
辛味噌が30円で追加できるが、さらに美味しさが増すのだ。
焼肉屋の冷麺とは、全然違うカテゴリーのような気がする。
これこそが、肉そばを有名にした、「親鶏の旨味」なのだろうか?
「まだお出しして一週間」とのこと。
山形一寸亭のご主人は、「焼肉屋さんに行かなくとも、気軽に食べられる冷麺です」と話されていた。
世の中に出てまだ日は浅いが、かなり人気メニューらしい。
是非、美味しさいっぱいの「肉冷麺」をお試しあれ!