9月17日、日本ケーブルテレビ連盟東北支部にて、『第1回クリエイティブ部会』を開催した。
昨年度までは、『営業部会』と銘打って、ケーブルテレビ局の加入者営業に特化した部会であったが、放送と通信の融合や、プラットホームの多様化により、ケーブルテレビ自体の『強みと弱み』をしっかりとらえて、ケーブルテレビ局としての『新しい価値』を創造しようというものである。
開催場所のケーブルテレビ山形大会議室には、東北支部管内の、ケーブルテレビ13局の21人が参加してくれた。
まずは、事務局として、ケーブルテレビ山形の吉村企画構想室長から、『ケーブルテレビの強みと弱み』『異業種とのコラボレーション』『独自コンテンツの創出』『ケーブルテレビ事業のブランディング』の4項目の、考え方を事例をもとに紹介する。
各局の取り組みはなかなか価値あるものが多かっった。
ケーブルテレビ山形からは、高橋制作局長、吉田営業局長、須貝次長などが発言する。
事務局長であった、奥出取締役、田宮次長、三沢課長は、会議準備をし、大変だったと思うが、第1回クリエイティブ部会の意義は深く、良いスタートをきれた…。
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クリエイティブ部会・ケーブルテレビ連盟東北支部
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