6月6日(土)、ダイバーシティメディアにて、「第16回山形国際ムービーフェスティバル(YMF2020)」の開催までのスケジュール及び企画関係者会議を行う。
その後、より詳細な部分を検討したかったので、ファミリーレストランのCOCO’Sで夕食を取りながらの打ち合わせとなる。
その後も、なかなか客足が戻らなかったが、この日は半分くらいお客さんがいた。
入店した午後7時くらいの外の夕暮れの空。
その30分後には、とても美しい素敵な空になった。
行定勲監督は、このコロナ禍の時期に、2つのリモート作品を世に放った。
入店した午後7時くらいの外の夕暮れの空。
その30分後には、とても美しい素敵な空になった。
ゆっくりと、外の風景を楽しみながら、食事を取る。
COCO’Sの包み焼きハンバーグは、何十年も人気メニューの定番であり、とても美味しい。
スープバーやドリンクバーがあるから、打ち合わせにはもってこいである。
コンペに参加していただく応募作品は、例年通りの予備審査と、審査員の皆さんからご覧いただきグランプリや各賞を決める本審査を行う。
また、「仮称・新型コロナウイルス感染症に負けない企画」を設け、岩井俊二監督の「8日で死んだ怪獣の12日の物語」の12話を、一気に流すなど、招待作品としてのオファーをしたいと話し合う。
行定勲監督は、このコロナ禍の時期に、2つのリモート作品を世に放った。
第一弾は、「きょうのできごと a day is the home」
第2弾は、「いまだったら言える気がする」
この発想と実行力…さすがだと思った。
どんな状況になろうが、思い通りにならない社会や時代の中で、格闘しながら進んでいくガムシャラさが重要なのだろう。
今年のYMFは、11月13日(金)、14日(土)、15日(日)の3日間の予定である。
まだ時間はある。
もっともっと、様々なアイディアを出し合いたいと思うのであった。