3月11日(水)、山形県興行生活衛生同業組合の緊急理事会をムービーオンにて開催し、新型コロナウイルスへの対策を協議した。
参加したのは、ムービーオン・鶴岡まちなかキネマ・ソラリス・フォーラム山形・フォーラム東根・イオン米沢・イオン天童の7サイト。
イオン三川は、所用の為に欠席であった。
各映画館よりの現状の報告があり、春休み間近なのに、新型コロナウイルスの影響で、昨年比でかなり来場者が減っている状況。
いや、激減しているのだ。
山形県の無利子の商工業振興融資などの支援策や、厚生労働省・ハローワークの雇用調整助成金などの情報を共有した。
また、映画館としての、「安心・安全に映画鑑賞していただく為の取り組み」を、以下の通りまとめた。
①シアター内は、空調機により、どの施設よりも換気されている空間。
映画館の換気は法律で、住宅などの約8倍、事務所の約10倍の換気が義務付けられている…建築基準法第20条。
②席の間隔を空けて座って貰っている。
③同じ方向を向いて、会話をしないで鑑賞している〜マスク着用の奨励。
④スタッフは、検温、手指のアルコール消毒、うがい。
⑤接触箇所の除菌消毒。
⑥咳エチケットの徹底。
自分達が、お客様の為に、働いている従業員の為に、やれることは全てやり、安心して映画を観て欲しいと思うのである。
映画館は、常時換気をしていることを、是非、知っていただき、日常を取り戻していただきたい。