山形県は、米、酒、牛肉、サクランボ、りんご、ラフランス、蕎麦など、全国的に最高の評価を得ている。
まさに、生産物や食材の宝庫である。
意外と知られていないのが、「ラーメン日本一県」であるということ。
今日は、スタッフと、ムービーオン近くの上海厨房で、肉ラーメンを食べる。
やはり、山形のラーメンは、美味い!
以前から、山形県は、出店しているラーメン店が多いとか、消費している金額が多いとか、話題にはなっていた。
しかし、今回、Jタウンネットの投票では、山形県が1位となり、僅差で福岡県が2位、北海道が3位となり、それを実証したと言ってもいいだろう。
NTT東西のタウンページデーターベースでは、10万人当たりのラーメン店舗数が発表されている。
1位が、67軒で山形県。
2位が、49軒で栃木県。
全国平均が、25軒である。
総務省の家計調査の、年間の1世帯当たりの中華そば支出金額…。
1位が15622円で山形県。
2位が11900円で新潟県である。
全国平均は5929円なので、山形県は、平均の3倍の消費量があるのだ。
以上の3つの調査とも、山形県が1位である。
2位の県は全て違うのにである。
酒田ラーメンや、村山地区の冷やしラーメン、南陽市の辛味噌ラーメンなどが、県全体の数字を押し上げているらしい。
なんと言っても、山形のラーメンは美味しい。
どこのラーメン店に入ってもハズレは無い。
美味しいことが、ラーメン日本一になった要因であろう。
ラーメン産業が、益々発展して、山形県のブランディングの一翼を担ってほしいと思うのである。