11月9日(金)から3日間にわたって開催された、第14回YMF山形国際ムービーフェスティバル。
今年も多くの映画関係者が集い、最終ノミネート10作品を中心に、ネットフリックスの「Jimmy〜アホみたいなホンマの話〜」や、行定勲監督の「リバーズ・エッジ」や、廣木隆一監督の「彼女の人生は間違いじゃない」など、多くの招待作品を上映した。
オープニングにアンダーグラフのライブ、エンディングに熊谷育美ちゃんのライブ…映画祭を彩ってくれた。
そんな3日間の締めくくりが、最終日の打ち上げである。
とにかく、YMFを14回続けてこられたことに感謝である。
古賀俊輔プロデューサーの発声で乾杯。
「お疲れさま!」
古賀さん、浅野さん、菜葉菜、結城、片原さんたちは、3泊目である。
忙しい中、心からの感謝である。
山形の郷土料理の「いも煮」
全国一の里いもと牛肉を使い、秋には「日本一の芋煮会」を開催している。
酒田で獲る「ハタハタ」
味噌田楽はスタンダードで、鍋で食べるのも美味しい。
打ち上げの会場になった「浜なす分店」
女将さんが、山形の料理を出して下さる。
自分たちと同年代である。
彼は、以前、「白鷹的映画塾」を主宰していた。
その関係で、周防監督、矢口監督、関口プロデューサー、小室等さんなど、多くの方々を紹介していただいた。
行定監督は、「来年は15周年なので、観客を大勢集めよう!」と、様々なアイデアを話してくれる。
こういう真剣さが素晴らしい。
そして、行定監督が中締めをし、御開きとなる。
その後、二次会へ。
場所は、早坂くんの店「フランクロイドライト」
ライブハウスであり、雰囲気は最高に良い。
気がついたら午前2時。
今年も、また、時間を忘れて皆んなで話す。
雪深い東北山形の地で、「才能よ、雪に埋もれるな。」をキャッチコピーとして、2005年に始まった、若手クリエイターや映画を愛する人たちの為の映画祭である。
来年は、第15回のYMF。
健康で、元気に1年を過ごし、また来年、お会いしましょう!
夜中まで、お疲れ様でした☆