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Channel: 約束の地へ…Love&Peace
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WHY DO THEY LOVE QUEEN ? 映画「ボヘミアン ラプソディ」に心が震える☆

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伝説のバンド「クイーン」
史上最高のエンターテイナー、パフォーマー、リードヴォーカルの、フレディ・マーキュリー。

彼を超える者は、今も尚、存在しない。

この映画「ボヘミアン ラプソディ」は、まさに彼の物語である。



まだ何者でもなかった頃のフレディが、メンバーと出会い、革新的な音楽を次々と生み出し、スターダムに駆け上がるドキュメンタリー的なストーリーである。

しかし、その影で、父親や世間に反発し、メンバーとも衝突し、婚約者や仲間たちが彼のもとを去っていく。

名声と孤独、愛情と怒り。

その両極のアンビバレンスの中で、身も心も引き裂かれていく。



もがき苦しみ、葛藤の中で出した答えは…。



伝説の人、フレディ・マーキュリー


ブライアン・メイ


ロジャー・テイラー


ジョン・ディーコン

それぞれ実在する人物であるが、それを見事に演じた役者の演技が素晴らしかった。



魂が乗り移ったかのようにフレディ・マーキュリーを演じるのは、「ミスター・ロボット」でエミー賞を受賞したラミ・マレック。

音楽総指揮は、クイーンのメンバーのブライアン・メイとロジャー・テイラー。
「フレディの遺志を守るため」と、全てに関わった。

演奏シーンでは、主にフレディ本人の歌声も使われ、その唯一無二の声は、心臓を鷲掴みにされ、鳥肌が立つほどである。



1985年、ウェンブリー・スタジアムで、20世紀最大のチャリティ音楽イベント「ライヴ・エイド」に出演…(上記の写真は当時の映像から)


当時のリアルをそのまま持ってきたような、臨場感溢れるラストシーンであった。


1991年11月23日、エイズに感染していると公表する。
翌日の11月24日、ケンジントンの自宅で45歳で他界。


製作のグラハム・キング…この映画で私たちがやり遂げたことを誇りに思う。

音楽総指揮のブライアン・メイ…これは伝記映画ではなく、純粋なアート。



レイト・ショーを観たあと、ムービーオンの社長室で、岩手ケーブルテレビジョンの阿部社長と小川常務、ダイバーシティメディアの笹原専務と、余韻に浸りながら、「バンド・エイド」のユーチューブを観て驚いた。

映画の再現力は素晴らしかった。

エイベックスグループの、エンタメコインの有田雄三社長は、フレディ・マーキュリーは、No. 1ボーカリストとFacebookに書いていた。

自分も、改めて、心から素晴らしいと思った。


映画「ボヘミアン ラプソディ」

ムービーオンやまがたでは、音量をレベル7に今日からアップしている。

ライヴのような感動を味わってほしい!

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