8月15日(水)お盆休み最後の日、予定は夕方からの地元の小白川町4区の十二柳公園での盆踊り(結果的に、雨の為残念ながら中止となる)だけである。
数人の来客はあったが、午後から外出した。
コストコにも行きたかった。
雨も降って来たが、佇まいがお洒落で素敵なレストランがあったので、寄ってみた。
その準備の為に、ほとんどお客さんがいなかったが、「1時間くらいでしたら…」と、入れてもらえた。
蔵王を眺める「みはらしの丘」
座った席が、とっても素敵で、窓に向かってテーブルがあり、外は緑の森林。
その木々の葉に、雨が降る。
さっきまで、あんなに良かった天気が、あっという間に変化する今年の現象。
いろんな創作イメージや、想像を駆る席である。
内面を映し出す窓の外の景色が、とても気に入った。
こんな素敵な場所があるとは…。
休みの日に、未知の場所や建物と出会うことが、最も嬉しい!
みはらしの丘の入り口にある「ベルカシェット」
その向かいにあるレストラン「エスカルゴ・ESCARGOT」
中に入ると、とても感じが良い料理スタッフの鑑さんが、席まで案内してくれた。
コースの場合のメニューや、様々な事を教えてくれた。
今月のディナーミーティングを予約した。
こんな郊外のお洒落な店に、東京のゲストを招くのも素敵なので、どんな料理なのか食べてみたくなったのである。
アイスコーヒーをオーダーしたが、追加でクアトロピッツアも食べる。
とても美味しいピッツアだった。
お袋へ、同じピッツアをテイクアウト。
2階は、約20人は入るというホールルームであった。
是非、これからは、時々来れたらいいと思う。
蔵王を眺める「みはらしの丘」
父が山形市長の時代、とても町づくりにこだわった場所である。
大学の招致なども考えていた。
その後は、山形県が主導し、みはらしの丘小学校を中心とした町づくり。
当時の高橋和雄山形県知事から「アンテナのない町づくり」をして欲しいと言われて、住宅メーカーや県の住宅供給公社とコラボレーションをし、当時は80%のご家庭にケーブルテレビを導入した。
みはらしの丘小学校や、町内会の行事をテーマとして、多くの番組を作った。
町は確実に進化している。
少子化、人口減など、社会問題は大きな潮流であるが、それでも賑わっている魅力溢れる場所は作れるはず。
そんな思いで、ダイバーシティメディア、ムービーオン、パスラボ山形ワイヴァンズなど、ファン事業を行なっている。
モンテディオ山形も、山形交響楽団も同じである。
いかに魅力を作り出せるか…。
明日からは、また、日常の中で、進んで行きたい。