世界中に喪失感が漂うスーパーマンの葬儀。
しかし、すでに遠い宇宙から新たな脅威がやって来ていた。
いち早くその兆候に気がついたバットマンとワンダーウーマンは、フラッシュ、アクアマン、サイボーグらの超人をスカウトし、ヒーローチーム「ジャスティス・リーグ」を結成する。
そして、エンディングには、とても痛快で希望のある未来へと、道が開けていく大どんでん返しがある…。
人類の前に現れたのは、ステッペンウルフが出現する。
その目的は、アマゾン族、アトランティス人、そして人間が隠し持つ、未知の力を秘めた「マザーボックス」による地球支配である。
バットマンは、スーパーマンの、あまりにも絶大な力に脅威を覚え、誤解から対決することになった為に、彼の死に責任を感じている。
その名は、フラッシュ。
雷に打たれて、偶然にも、超加速能力を身につけてしまった若者。
実戦経験は一度もない為、経験不足の感は否めない。
ワンダーウーマン。
神々に愛されし不老不死の超種族アマゾン族の戦士。
ワンダーウーマンと同等の強大な力を誇る超人。
バットマンの誘いには、最初はまったく応じず。
しかし、アトランティスに伝わる「マザーボックス」を巡り、宇宙からの敵と戦う為に、リーグに参加する。
アメリカンフットボールの花形クォーターバックであった。
爆発事故で重傷にあったが、父サイラス・ストーン博士によって、半分機械の体となった。
5人の超人たちは、最後の戦いに、命を賭けて立ち向かう!
是非、まだ観ていない方は、ムービーオンへ!
後味がスッキリする、ヒーローのエンタテイメントである。